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恵比寿★マスカッツ“神7”で魅惑の夜、明日花キララ「記念日になりました」

MusicVoice 9/27(火) 20:47配信

 女性アイドルグループの恵比寿★マスカッツと、4人組ロックバンドのミオヤマザキが26日、東京・六本木morph-tokyoで、スペシャルライブ『DMM. yell Live 2016 ~禁断のツーマンライブ~ミオヤマザキ×恵比寿★マスカッツ』をおこなった。“第二期恵比寿マスカッツ”として昨年のこの日に活動開始した恵比寿★マスカッツは「TOKYOセクシーナイト」などを披露。4代目リーダーの明日花キララは「本当に記念すべき日になりました」と感謝の気持ちを伝えた。

【写真】妖艶なパフォーマンスで魅了した恵比寿★マスカッツ

 同ライブは、有名人とファンを結ぶコミュニケーションアプリ「DMM.yell」が主催。アイドルや声優、モデル、アーティストなどが投稿した写真や動画を閲覧、応援メッセージが送れるSNSサービスで、過去にも同様のイベントを開いている。今回は、恵比寿★マスカッツと、現役キャバ嬢だというボーカルのmio(ミオ)を中心としたミオヤマザキが共演した。

 会場には双方のファンが詰めかけ、ミオヤマザキは、デビューシングル「民法第709条」やフジテレビ系深夜ドラマ『SHIBUYA零丁目』の主題歌「シブヤノウタ」などを披露。前方でヘッドバンキング(ヘドバン)する女性客も多数見られ、会場は熱を帯びた。

 恵比寿★マスカッツからは、明日花キララ、副キャップの川上奈々美、そして、神咲詩織、湊莉久、夏目花実、三上悠亜、桃乃木かなの7人が登場。5月に発売した、2ndシングル「Sexy Beach Honeymoon」と、デビューシングル「TOKYOセクシーナイト」(2015年11月25日発売)を立て続けに披露。観客からはメンバーコールが巻き起こり、冒頭からヒートアップしていた。

 今回、共演した恵比寿★マスカッツとミオヤマザキとは、今月17日・18日に滋賀県草津市・烏丸半島芝生広場で開催された音楽フェス『イナズマロックフェス 2016』の“風神STAGE”で同じ舞台に立っている。川上奈々美は「めちゃくちゃカッコいいですよね!」と、彼らのライブを目の当たりにして改めて絶賛の言葉を送ると、明日花は「(ミオヤマザキ)のファンを、“ミオラー”と言うらしいですよ」と豆知識を披露した。

 恵比寿★マスカッツにとってこの日は、活動開始1周年、参加メンバーが発表された記念日。観客からも祝福の声が上がり、メンバーからも「本当におめでたい、こんなおめでたい日にみんなと会えて嬉しい」と喜びの声が聞かれた。明日花は「普段はメンバー30人で活動しているんですけど、今回はメンバー7人、この“神7”で、盛り上げていくんでよろしくお願いします!」と挨拶。観客も歓声で応えた。

 それぞれ自己紹介をし、明日花が「まだまだ行くぞ、六本木~!」と煽り「バイバイダーリン」を披露。中東を思わせるダンスチューンに乗せて、魅惑的なダンスを見せた。会場には、ビートの合間にのせて“オイオイコール”が響き渡った。

 ここで川上が「夜の六本木にふさわしい曲」と語り、音楽デュオのバブルガム・ブラザーズの1990年のヒット曲「WON’T BE LONG」をカバー。曲を披露する前に、三上が「観客と一緒に盛り上がりたい」とサビの振付をステージ上から指導した。そのまま曲になだれ込み、会場一体となった圧巻の光景が広がった。

 最後には「Sexy Beach Honeymoon」を再度披露し、この日最高の盛り上がりの中、ライブを終えた。明日花は「今日は本当に記念すべき日になりました、皆さんどうもありがとうございます!」と感謝を述べステージに並んだ“神7”は深々と頭を下げ、ステージを去った。(取材・松尾模糊)

最終更新:9/28(水) 8:22

MusicVoice