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【ブラジル】ポルトゲーザ降格 4年で1部から4部へ

サンパウロ新聞 9/27(火) 4:18配信

 サッカーのブラジル全国選手権3部(セリエC)のリーグ戦最終節が18日に行われ、サンパウロ市を本拠とする古豪ポルトゲーザはトンベンセ(ミナス・ジェライス州)に2―0で敗れ、全国選手権の最下部である4部(セリエD)への降格を決めた。

 ポルトゲーザの降格はこの4年間で3度目。2013年に1部(セリエA)から2部(セリエB)へと落ち、14年に2部から3部へ、そして今年、3部から4部への降格が決まった。

 降格決定後、ポルトゲーザのファン数人がサンパウロ市内にある同クラブの競技場、カニンデー・スタジアムに乱入し、クラブ会長執務室などで暴れ、備品を破壊するなどした。同クラブのジョゼー・ルイス・フェレイラ会長は「ポルトゲーザの問題は競売だ。我々はそれに集中しなければならない」としている。

 以前在籍していた選手やスタッフへの未払い賃金のほか、滞納している固定資産税などサンパウロ市に対する巨額の債務を抱えているポルトゲーザはカニンデー・スタジアムの売却を決定。年内にも1億5400万レアル(約46億2000万円)を最低落札価格として競売を行う。

サンパウロ新聞

最終更新:9/27(火) 4:18

サンパウロ新聞

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。