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イブラはプレミアで最も“無駄にシュートを放っている“男 アグエロやコスタとの効率の違いとは

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 18:40配信

チームの攻撃の質も低いか

今季からマンチェスター・ユナイテッドの最前線に構えるズラタン・イブラヒモビッチは、ここまでリーグ戦で4得点を挙げており、期待に十分応えている。しかし英『METRO』の紹介したデータでは、イブラヒモビッチは非常に効率の悪いFWの1人になってしまっている。

イブラヒモビッチはここまでリーグ戦で32本ものシュートを放っており、これはリーグ最多だ。それに対して得点ランクトップを走るマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロは19本、アグエロと同じく5得点を挙げているチェルシーFWジエゴ・コスタは18本、アーセナルFWアレクシス・サンチェスは17本とイブラヒモビッチよりも半分ほどシュート数が少なくなっている。

今のところイブラヒモビッチは8本シュートを放って1得点決まる計算となり、少々効率が悪い。アグエロは3・8本に1点、ジエゴ・コスタは3・6本に1点だ。

同メディアはイブラヒモビッチを最も無駄に多くシュートを打っている選手と紹介しているが、今後効率をよくしていけるだろうか。これはイブラヒモビッチ1人だけの問題でなく、チームの攻撃の質にも問題があると言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 18:40

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