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金崎夢生にPKを譲った20歳FW「あの人が取ればチームも乗る」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 20:30配信

2試合連続PK奪取の鈴木優磨

25日に開催されたJ1リーグ2ndステージ第13節のアルビレックス新潟戦で鹿島アントラーズの勝利に貢献したFW鈴木優磨が、自身が誘発したPKのチャンスを振り返った。

今季は“スーパーサブ”として活躍している鈴木は、新潟戦でも1点リードで迎えた67分から出場。すると、90分には金崎夢生のパスに抜け出してPKのチャンスを獲得する。鈴木は今季、1stステージの浦和レッズ戦と前節のジュビロ磐田戦でもPKを獲得して自ら決めていたが、新潟戦ではPKのチャンスを金崎が決めて追加点を獲得。結果、鹿島が2-0で勝利を収めている。

試合後、鈴木はPKのチャンスを振り返り、金崎から「譲って」と頼まれていたことを明かし、「始めはちょっと嫌だったんですけど、蹴ると言うので任せました」とコメント。決めた後は「『サンキュー』くらいな感じでした。でもあの人が取ればチームも乗る、ので」と語っている。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えた。

PKのチャンスは金崎に譲ったが今季は既に8得点を記録している鈴木優磨。2016年シーズンも4試合を残すのみとなったが、鈴木は今季の目標でもあった二桁得点を達成することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 20:30

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