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“ラスト4試合”を託された新潟の新指揮官「J1残留が最大であり、最低の使命」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 21:10配信

初陣は敵地で磐田と激突

今季の“ラスト4試合”でアルビレックス新潟の指揮を執ることが決まった片渕浩一郎氏が意気込みを語った。

30試合を消化して15位に低迷している新潟は27日、吉田監督からトップチームのコーチを務めていた片渕氏に監督を交代することを発表。急遽、新潟の指揮を執ることが決まった片渕監督は同日、「いま、チームが置かれている状況が厳しいのは十分理解しています。ただ、このクラブ、チームはJ1にいなければいけないと思いますし、その目的を達成するのが、自分たちの最大であり、最低の使命だと思います」とコメントし、続けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

「アルビレックス新潟は、長く築いてきたもの、そして、今シーズンもここまで築いてきたものがあります。それをリスペクトしながら、何かを変えなければならないと思いますので、自分の色を少しだけ加えていきたいと思います」

「自分ひとりでできることには限りがあります。サポーターの皆さん、このクラブを支えてくださっているスポンサーの皆さん、関係者の皆さん、チームスタッフ、フロントスタッフ、すべてを表現してくれている選手たちとつながりながら、ひとつになりながら、いいシーズン終了を迎えたいと思います」

新体制となった新潟は次節、10月1日に敵地でジュビロ磐田と対戦。前節の結果により、4試合を残してJ2降格圏まで1ポイント差となった新潟だが、片渕新監督の下で残留争いを制することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 21:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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