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167cmのスピードスターが2017年からC大阪に加入「ドリブルでチームの勝利に貢献したい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 22:10配信

札幌大谷高等学校で活躍

セレッソ大阪は27日、2017年シーズンよりMF大山武蔵が加入することを発表した。

現在18歳の大山は札幌大谷高等学校で活躍する167cmのミッドフィルダー。クラブは同選手について「抜群のスピードとフィジカルの高さを生かした推進力のあるドリブル突破と守備能力の高さが特徴」と紹介している。

また、来季よりC大阪に加入することが内定した大山もクラブ公式サイトを通じて「幼い頃から目標にしていたプロサッカー選手になることができて、とても嬉しいです」とコメント。「今まで支えてきてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、常に向上心をもってサッカーに取り組んでいきたいと思います。1日でも早く試合に出て自分の持ち味であるドリブルを生かしてチームの勝利に貢献できるように努力していきたいです」と新たな挑戦に向けた意気込みを語った。

今季、J2リーグを戦っているC大阪は33節を終え、J1昇格プレイオフ進出圏となる3位。自動昇格圏となる2位につける松本山雅との勝ち点差も1となっている。来季より新たな戦力が加わることが決まったC大阪だが、来季はJ1の舞台で大山を迎えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 22:10

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