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森山直太朗、充電を経て15周年ツアーに

Lmaga.jp 9/27(火) 18:00配信

10月2日にメジャーデビュー15周年を迎えるシンガーソングライター・森山直太朗。それを記念したアニバーサリーツアー『絶対、大丈夫』を、2017年2月19日に「和歌山市民会館」(和歌山市)で、3月19・20日に「フェスティバルホール」(大阪市)で開催する。

オールタイムベストアルバム『大傑作撰』

2002年10月にアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でデビュー。2003年3月に発表したシングル『さくら(独唱)』の大ヒットで一躍脚光を集めた彼。その後も『生きてることが辛いなら』『夏の終わり』などの名曲をリリース。声楽的な唱法を備えた朗々とした歌声の美しさ、抒情性あふれる独特の詞世界に込められた深いメッセージで、趣味嗜好や世代を超えた、多くの日本人の心の琴線を揺らし続けている。

突如「小休止」と称して昨年10月より約半年間、音楽活動から離れ、山小屋を手に入れて自分自身と向き合っていたという森山。充電期間を経て、復帰後は1年7カ月ぶりとなるアルバム『嗚呼』をリリースし、15周年に向けて本格的に活動を再開した。この9月にはデビュー初期から現在までのヒット曲はもちろん、知られざるコアな裏名曲までを厳選したオールタイムベストアルバム『大傑作撰』を発売。全国各地のショッピングモールに赴いてフリーライブを行ったり、メディアに積極的に出演したりと、幅広い層の人々に歌を届けている。

それらを率いての今回のツアーは、キャリア史上最大規模の全国約50公演というロングツアーとなる予定で、森山直太朗という稀有なシンガーソングライターの軌跡を総括する濃密な内容となりそう。名曲の数々の向こう側にある心象風景を繊細かつ多彩なトーンでライブに描き出してゆく彼ならではのステージを、じっくりと堪能したい。チケットは10月15日に発売される。

文/井口啓子

最終更新:9/27(火) 18:00

Lmaga.jp

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