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ミハエル・クルム、妻の伊達公子さんと離婚

オートスポーツweb 9/27(火) 12:25配信

 2003年に全日本GT選手権(現スーパーGT)で、11年にFIA GT1世界選手権のタイトルを手にしたミハエル・クルムが、プロテニスプレーヤーの伊達公子さんと離婚したことを発表した。

 27日、クルムと公子さんは連名でコメントを発表。9月26日に協議離婚に至ったことを明かした。16年間ともに過ごしてきたなかで、ふたりの人生に変化が出てきたといい、別々の道を歩むことがいいのでないかという結論に至ったという。

「公子と僕は、協議離婚することに同意しました。友好的に、お互いの理解を持ってその結論に至りました」とクルム。

「ここ数年、僕達はお互いの道を突き進み、そしてそれぞれの活動をいつもサポートし合い、励まし合ってきました。僕は公子の大ファンですし、ここ数年の彼女のテニス界における素晴らしい活躍をとても誇りに思っています」

「また彼女は、僕のクレージーとしか言いようのないようなスケジュールの時ですら、無条件にレース活動をサポートしてくれました。僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます」

 また公子さんは「今でも2人の関係はよく、今年は2人とも東京にいる時間が多いので、共に生活をし、食事も一緒にして過ごしていました」とコメント。

「離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう」と良好な関係が続いていることを明かしている。

 今季、クルムはレギュラードライバーとしてレースには参戦しておらず、ニスモのアンバサダーとして活動。スーパーGTの現場ではチームに帯同し、ドライバーへアドバイスといったサポートを行っている。


 また、5月末に行われたニュルブルクリンク24時間耐久レースでは、ルーカス・オルドネスとアレックス・バンコム、星野一樹とともに35号車ニッサンGT-RニスモGT3をドライブ。ひょうが降るなど荒れた展開となったレースを戦い抜き、11位フィニッシュを果たしていた。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9/27(火) 15:31

オートスポーツweb