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14年W杯で日本をクロス2発で沈めたコートジボワールDFが暴行容疑で懲役2か月

ゲキサカ 9/27(火) 19:23配信

 パリSGのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが今年5月に起こした暴行事件により、懲役2か月の禁固刑を科せられた。英『ガーディアン』が報じている。

 オーリエは5月30日の早朝にパリのナイトクラブの外でパトロール中の警官と口論の末、暴力行為を働いたことで逮捕されていた。同紙によると、裁判によってオーリエには懲役2か月の禁固刑と600ユーロ(約67000円)の罰金が命じられたが、オーリエ側は上訴を行うとのこと。ただし、社会奉仕活動を行うことで服役を免れる可能性が高いとも報じられており、サッカー選手としての生活に支障はないようだ。

 2014年に行われたブラジルW杯初戦の日本戦(2-1)では高速クロスで2アシストを記録し、コートジボワールの逆転勝利を導いたオーリエ。23歳と将来有望なDFだが、昨季はSNSでのチームメイトに対する侮辱発言により、罰金と残りシーズンの欠場処分を科せられるなど、問題行動が続いている。

最終更新:9/27(火) 19:33

ゲキサカ

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