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【新生K―1】2代目プロデューサー・宮田氏が語った世界進出の野望

東スポWeb 9/28(水) 10:07配信

 新生K―1の2代目プロデューサーとなった宮田充氏(48)が、来年から大勝負に出る構えを明かした。

 宮田氏は前田憲作プロデューサー(48)の退任に伴い、20日から2代目に就任。「競技性を高めていくため、大会運営サイドからプロデューサーを立てていく」との方針によるもので、“元日本キック界のエース”の知名度で2014年の旗揚げから新生K―1を支えてきた前田氏は、今後指導者としての活動に専念するという。

「2年間、新生K―1のリーダーとなってもらい感謝の気持ちのみです。さらにK―1を大きくすることが自分の使命」と宮田氏は表情を引き締めた。立ち技イベント「Krush」のプロデューサーも兼任しており、その手腕に対する関係者の期待も大きい。

 旗揚げ記念日の11月3日には、東京・国立代々木競技場第二体育館で「K―1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~初代フェザー級王座決定トーナメント~」を開催。「日本人が優勝しないと盛り上がらない。武尊(たける=25)選手に期待したい」と、宮田氏は前スーパーバンタム級王者の2階級制覇に期待を寄せる。同大会ではすでに8割のチケットが売れており、超満員札止め(推定約3800人)は確実な状況だ。

 現在は8階級中4階級に王者が君臨。11月のフェザー級トーナメントが終われば、来年に3階級の王座決定戦を大会場で開催する。宮田氏は「来年は首都圏で1万人規模の会場に初進出したい。そして再来年は…世界を目指します!」と語り、力任せに地球儀を回転させていた。

最終更新:9/28(水) 10:07

東スポWeb

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