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バンダイナムコ、カジノ向けゲーミング機器を共同開発…ソフト面を担当し、IPを活用

インサイド 9/28(水) 15:56配信

バンダイナムコエンターテインメントは、オーストラリアの大手ゲーミング製品開発会社アインズワースゲームテクノロジーと業務提携を行い、カジノ向けゲーミング機器を共同で開発すると発表しました。

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同社は、強みのひとつであるIP(知的財産)を活用する形で、筐体におけるグラフィックやサウンド、演出といったソフト面を担当。筐体開発・製造はアインズワースが手がけるとのこと。北米・オーストラリアを中心とした地域での稼働を予定しています。

また、今回のアインズワースとの業務提携を皮切りに、ゲーミング市場へ参入し、海外における新たな事業の開拓とIPの認知拡大を図るともしており、IP軸戦略の更なる展開を示唆しています。

最終更新:9/28(水) 15:56

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