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【イングランド】アラダイス監督解任 在任わずか67日間

東スポWeb 9/28(水) 11:03配信

 イングランドサッカー協会(FA)は27日、代表チームを率いるアラダイス監督(61)の解任を発表した。

 27日付の英デーリー・テレグラフ紙はアラダイス氏がおとり取材に、国際サッカー連盟(FIFA)やFAの規則で禁じられている選手の第三者保有は問題がなく「ばかげたルールだ」と発言し、前任のロイ・ホジソン監督(69)や英王族も中傷した。監督が移籍の口利きに絡み、架空の会社と40万ポンド(約5200万円)の契約を結ぼうとした疑惑も問題視されていた。

 アラダイス氏は7月に監督に就任したばかりで、4日のロシアW杯欧州予選のスロバキア戦を1―0で勝利。この1試合が最初で最後の試合となり、在任期間はわずか67日間だった。

 今後予定されている4試合はU―21代表のガレス・サウスゲート監督(46)が暫定的に指揮をとり、その間にFAは新監督を探す。

最終更新:9/28(水) 11:43

東スポWeb

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