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ゲッツェ 「セットプレーからの失点、腹立たしい」

ISM 9/28(水) 9:31配信

 現地時間27日に行なわれたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第2節で、レアル・マドリー(スペイン)と2対2の同点劇を演じたドルトムント(ドイツ)。昨季王者を相手に二度追いつく試合を終え、トーマス・トゥヘル監督らがコメントを残した。独『Sport1』が伝えている。

 17分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制され、43分にピエール・エメリク・オーバメヤンの同点弾で振り出しに戻すも、68分にラファエル・ヴァランに勝ち越しゴールを奪われたドルトムント。それでも87分、途中交代で入ったアンドレ・シュルレが右クロスのこぼれ球を叩き込んで2対2とし、チームは勝ち点1を拾った。

 先発でピッチに立ったマリオ・ゲッツェは「ホームでレアル・マドリーと戦うんだから、ぜひとも勝ち点3がほしいと思うのが当然だ。でも、試合の流れを思えば、これで満足するしかない」と話し、「セットプレーのときのレアルの怖さはみんな分かっていたけど、相手がゴール前に入ってきたとき、僕らはボケッとしていた。こういう試合でセットプレーから失点するなんて、腹立たしいよ」と、CKの流れから1対2とされたシーンについて、悔しさをにじませた。

 主将のマルセル・シュメルツァーは「自分たちにクレバーさと経験が欠けていたと思うシーンがいくつかある。最初のゴール、あれは許してはいけなかった。相手のエリア内でチャンスを作って、ボールを失って、カウンターで0対1にされたんだ」と、先制されたシーンについて語った。

 トゥヘル監督は「前半は非常に良かったが、後半に入って5分もすると、手詰まりになってしまった。突然元気がなくなり、ポジションを見つけられなくなり、簡単なボールロストが相次いだ」と、コメント。「もう点は取れない、このまま負けるだろうと思わされるような時間が長く続いた。だからこそ、チームが士気を見せたこと、最後まで信じ続けたことを我々はうれしく思う」と振り返った。

最終更新:9/28(水) 9:31

ISM

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