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【インド】映像機器コダック、インド再進出を検討

NNA 9/28(水) 8:30配信

 米国の映像機器大手、イーストマン・コダックがインドへの再進出を検討している。提携する地場同業と南部タミルナド州チェンナイに映画制作に関するフィルム施設を設ける計画だ。エコノミック・タイムズ(電子版)が27日伝えた。
 映画制作などを手掛けるプラサド・グループと組んで、フィルム施設を新設する。アナログ写真用フィルム事業への参入も視野に入れている。コダックは過去8カ月、インドの市場調査を進めていた。
 コダックは2012年、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請して経営破綻したが、13年にニューヨークの連邦破産裁判所が再建計画を承認、再上場した。

最終更新:9/28(水) 8:30

NNA