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北部で結核集団感染 北部保健所管内17人

琉球新報 9/28(水) 14:52配信

 県健康長寿課は28日、北部保健所管内で結核の集団感染が発生し、8月31日現在で最初に肺結核と診断された40代女性を含む3人が発病、14人が感染したと発表した。発病者3人は治療中で周囲に感染させる恐れはなく、感染者への服薬支援も行われているという。
 同課によると、最初の女性は1年以上前からせきの症状が続き、今年5月に肺結核と診断されたため入院。現在は通院治療中という。同保健所が接触者の健康診断を実施。計144人のうち家族ら2人が発病、14人が感染していることが判明した。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:9/28(水) 15:00

琉球新報