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<ジョジョの奇妙な冒険>なぜ第4部を実写化? 続編製作&海外展開の夢も

まんたんウェブ 9/28(水) 20:24配信

 荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章」(三池崇史監督)が2017年夏に公開されることが28日、明らかになった。東京都内で同日に行われた製作発表会見に出席した平野隆プロデューサー(TBS)は、今回の題材に原作の第4部を選んだ理由や「第一章」と銘打った意図、さらには海外展開の夢も明かした。

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 平野プロデューサーは「『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズは非常に長い。我々が映画化するときに、日本人が主人公で日本を舞台にした第4部に必然的になった。話もすごく面白い」と第4部を選んだ理由を説明。タイトルの「第一章」については、「第4部も非常に長い物語なので、2時間で収まるものではない。第一章の一本でも楽しく見られる映画にしたいと思っているが、我々キャスト、監督、製作陣も含め一致していることは、できればその先の第4部をやっていきたいという思いがある」と語り、「まず第4部を完結させたい。第一章と言っているが、(完結には)あと数本必要。構想はあるが、まずは(第4部を)完成させたい」と明かした。

 その上で、「それができれば、(第4部以外にも)本当に素晴らしいストーリーがあるので、日本人が主役ではなかったりしますが、日本が発する本当にワールドワイドな原作で、こういった作品からもし日本映画が世界に羽ばたくチャンスがあれば。何年後か分かりませんが、そういった夢は私も持っていますし、監督も持っていると思います。ぜひ本当にいい作品を作って盛り上げて、そんな形に持っていければ最高だなと思います」と夢を語った。

 また、原作者の荒木さんからはさまざまなアドバイスをもらっているといい、「長い年月の間、企画を開発していたので、先生のアドバイスを受けながら、ようやく本(脚本)が出来上がったが、それまでキャッチボールをしながらここまで作ってきた。脚本に関しても荒木先生と我々が作り上げたものだと思っています」と明かした。

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最終更新:9/28(水) 23:19

まんたんウェブ

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