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<片岡愛之助>紀香の花嫁姿に「感無量」 披露宴会見一問一答

まんたんウェブ 9/28(水) 21:01配信

 歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと女優の藤原紀香さんが28日の大安吉日に、帝国ホテル(東京都千代田区)で結婚披露宴を挙げた。披露宴を前に、会見を行った愛之助さんのおもな一問一答は以下の通り。(敬称略)

【写真特集】豪華!紀香の色打ち掛け 愛之助は羽織袴で

 (紋付き羽織袴姿で、報道陣にあいさつ)

 

 みなさま、本日はお忙しい中、こんなにたくさんお集まりくださいまして、ありがとうございます。わたくしごとではありますが、23日に京都の賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(通称・上賀茂神社)で「祈りの儀」(挙式)を済まさせていただきまして、そして本日披露宴を行わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 ――おめでとうございます。今日の心境は?

 ありがとうございます。ドキドキしていますね。

 ――紀香さんのお着物姿はいかがでしょう?

 (照れたように笑いながら)いや、もう……なんだか感無量ですね。よく似合ってましたね。

 ――京都(の挙式)でも感慨深かったんじゃないでしょうか?

 そうですね。雨が降っていて最初はどうなるかと思っていたんですが、本当にぱーっと晴れてきまして。なんだか神様が「おめでとう」と言ってくれているような気がして、すごくうれしかったです。

 ――挙式の後は気持ちも新たにされたのでは?

 そうですね。なんだか引き締まりましたね。

 ――そういえば、プロポーズはまだだっていう話をずーっとされていましたが。

 あはは、よく覚えてらっしゃいますね(笑い)。プロポーズは、結婚指輪の中に刻みました。

 ――なんて刻んだんですか?

 それは……。

 ――少しだけ教えてくれませんか?

 えー、「吾が妻おもう来世までも」と。

 ――愛之助さんのほうには、なんと刻まれてる?

 両方、同じことです。

 ――紀香さんの反応は?

 すごく喜んでました(笑い)。

 ――いつどんなふうに考えたんですか?

 気の利いたことなんてあまり思い浮かばなくて。なんだろうなと思っていたときにふっと思いついて。あ、これいいんじゃないかなと思って。

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最終更新:9/28(水) 21:01

まんたんウェブ