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山崎賢人 実写化映画『ジョジョ』で東方仗助役に。「筋トレをしています」

エキサイトミュージック 9/28(水) 19:45配信

シリーズ117巻で累計売上9,000万部を記録しする大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦 著・集英社 刊)が映画実写化されることが発表となった。19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター一家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、今回は第4部『ダイヤモンドは砕けない』を、シリーズ化を見据えた体制で制作する。
(※画像15点)

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28日、都内で開かれた企画製作およびキャスト発表記者会見には、主演の東方仗助役の山崎賢人をはじめ、神木隆之介(広瀬康一 役)、小松菜奈(山岸由花子 役)、岡田将生(虹村形兆 役)、真剣佑(虹村億泰 役)、山田孝之(片桐安十郎 役)、伊勢谷友介(空条承太郎 役)の7人のキャストと、監督の三池崇史らが登壇。この大作に挑む意気込みなどを明かした。

山崎賢人は、今作の出演に際して、「(原作の連載開始から)30周年ということで、自分の生きてきた時間よりも長く続いている作品です。その実写化なので、とにかく頑張るしかないと思っています。今は、自分自身、この豪華なキャストの方々と三池監督とこれから(撮影場所の)スペインで、このお話が映像になっていくことに、本当にワクワクしています。不安もたくさんありますが、その分、楽しみで仕方ないです」と話した。

また、現在している役作りについては「東方仗助が体格が良いので、それに少しでも近づけるように筋トレをしています。それから、特徴的な口癖やしゃべり方をどうやって見せて行けるかについても考えています。東方仗助は、正義感があって、強くて、優しくて、人間としてカッコいいです。なので、この役ををできることに誇りをもってやりたいと思います」と語った。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、監督の三池がイメージに合ったというスペインのある村で撮影され、2017年夏に公開予定となっている。

最終更新:9/29(木) 19:30

エキサイトミュージック

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