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8日から川俣でコスキン音楽祭 181団体出演

福島民報 9/28(水) 10:52配信

 日本最大級の中南米音楽祭「コスキン・ハン・エポン2016」は10月8日から10日まで川俣町公民館をメインに開かれる。国内外から181団体が出演し、音楽で地域を盛り上げる。
 ノルテ・ハポンの主催、町教委とケーナの響くまちづくり実行委員会の共催。初日の8日は午前10時半から町中心部などでコスキンパレードを行い、午後1時に開幕する。9日は本場アルゼンチンのコスキン祭に出演する日本代表の審査会を開くほか、「コスキン・エン・ハポン」の創始者で8月に死去した長沼康光氏の追悼セレモニーを行う。10日午後4時ごろ終演予定。
 伊藤智樹川俣町副町長、コスキン・エン・ハポン開催事務局の斎藤寛幸事務局長、山口功川俣町教委生涯学習課長は27日、PRのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。
 ノルテ・ハポンの代表を務め、昭和50年に始まった「コスキン・エン・ハポン」の生みの親としてイベントの発展や音楽愛好者の育成に尽力した故長沼康光氏(享年87歳)を悼む「お別れの会」は、11月6日午後1時から、川俣町のホテル一期一会で開かれる。
 コスキン・エン・ハポンに出演した音楽家や長沼氏の教え子らが中南米音楽を奏で、長沼氏の思い出を語り合う。
 参加費は3000円。問い合わせは発起人の斎藤寛幸さん 電話024(566)5050へ。

福島民報社

最終更新:9/28(水) 11:22

福島民報