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【凱旋門賞】マカヒキ 最終追いは“軽め”も順調そのもの

東スポWeb 9/28(水) 16:33配信

【凱旋門賞(日曜=10月2日、仏シャンティイ競馬場芝2400メートル)現地時間27日最終追い切り:エーグル調教場・芝周回コース】マカヒキは帯同馬マイフリヴァ(牡5)を2馬身先行させ、ゆったりとしたペースで始まった今回の調教は、最後まで派手なアクションのない“静”の内容。直線半ばで馬体を併せ、最後は1馬身先着…この動きに、集まった外国のプレスは物足りなさを感じたようだが、友道調教師は「ハードに追うのはレースの1週間前まで。当該週はソフトに、というのがマカヒキの調整パターン。前走からの間隔がなかった今回はニエル賞を追い切り代わりに見立てている。ルメールにも“やり過ぎないように”と指示。狙った通りの調教ができた」。

 実際、馬体の張りとトモの盛り上がりは日本にいるときと変わらず、追い切り終了後の落ち着いた様子も日本にいるときと同じ。心身ともに“普段のマカヒキ”をキープしている。「あとはレースまで無事に持っていく」(友道師)状態に仕上がったといえる。

最終更新:9/28(水) 16:33

東スポWeb

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