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59市町村 見開きで紹介 1日発行

福島民報 9/28(水) 13:55配信

 福島民報社は毎年発行している民報年鑑の内容を一新する。本県の情報を網羅した「福島がもっと好きになる。民報年鑑2016」に生まれ変わり、10月1日に発行する。主な変更は(1)持ち運びしやすいサイズ(2)「調べる」から「読む」年鑑に(3)子どもから大人まで楽しめる-の3点。3回に分けて新しい民報年鑑を紹介する。
 サイズは従来の半分のB6変型判となる。448ページ(カラー200ページ、2色刷り248ページ)と内容を手厚くし、約8000件に上る豊富なデータを載せた。定価は税込み1500円で、前回より1200円安くした。
 右開き、左開きどちらからも読めるようになっている。右開きのメインは福島県を含む県内59市町村をカラーで紹介する「福島県7エリアガイド」。見開きで各市町村の「ふるさと自慢」として、お薦めの名所、風景、祭礼、特産品などを載せている。自治体公認キャラクターも市町村の紹介に一役買っている。
 市町村章、人口、世帯数、首長・議長名、社寺・名所史跡・観光地、特産・土産品、年中行事の一覧なども併記し、古里の特色をコンパクトに分かりやすく収録した。
 県内の書店や福島民報社本社、郡山本社、各支社局、福島民報の新聞販売店などで扱う。問い合わせは福島民報社事業局出版部 電話024(531)4182へ。

福島民報社

最終更新:9/28(水) 14:32

福島民報