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【大日本】関本 敵地・全日マットで世界タッグV5戦へ

東スポWeb 9/28(水) 16:33配信

 大日本プロレスの“筋肉王”関本大介(35)が27日、現在保持する世界タッグ防衛戦を、敵地のビッグマッチで開催する意向を明かした。

 盟友・岡林裕二(33)との王者コンビで「最侠タッグリーグ」に出場中の関本は、2戦2勝で早々とストロング「A」ブロック突破が決定。10月2日山形大会の公式戦(対佐藤耕平、石川修司組)を終えて1位通過の場合は準々決勝(10月14日、後楽園)で神谷英慶、橋本大地組と激突。2位通過の場合は曙、浜亮太組と対戦する。関本は「どっちもキツイ。神谷と大地は乗りに乗ってるし、SMOPは見たまんまだし…」と警戒心を強めている。

 それでも「全日本のベルトを持っているので、その価値に負けない結果を残さないといけない。責務がある」と王者らしく断言。さらには全日プロ11月27日の両国大会に向け「そこでカードを組んでもらったら大日本の関本、岡林として乗り込みたい」と敵地で5度目の防衛戦を行う構えだ。

 この日は若手主体興行(東京・新木場)でW―1の熊ゴロー(25)を一蹴。リーグ戦連覇を果たし、両国へ乗り込むつもりだ。

最終更新:9/28(水) 20:34

東スポWeb