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マエケン、今季最終戦任された 登板数出来高満額ゲットで年俸13億円に

デイリースポーツ 9/28(水) 8:32配信

 ドジャースの前田健太投手(28)が今季最終戦となる10月2日(日本時間10月3日)のジャイアンツ戦に先発することが決まった。27日(同28日)、複数の米メディアが報じた。

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 前田は28日のパドレス戦がシーズン最終登板となる予定だったが、この日午前に球団は先発ローテーションの変更を発表し、27日の同カードに先発することが決定。さらに中4日で10月2日に敵地サンフランシスコで行われる今季最終戦のジャイアンツ戦でも投げることになった。

 今季の前田はここまで30試合、169イニングを投げて16勝9敗、防御率3・20。登板数、投球回数、勝利数はいずれもチーム最多の数字で地区4連覇に大きく貢献した。

 今後2試合に先発することでシーズン32試合となり、登板数の出来高は満額の650万ドル(約6億5000万円)を手にすることが確定。90回から10回ごとに25万ドル(約2500万円)ずつ設定されている投球回数の出来高も180回で250万ドル(約2億5000万円)に。基本年俸300万ドル(約3億円)、契約金100万ドル(約1億円)、開幕メジャーロスター入り15万ドル(約1500万円)と合わせ、今季年俸は1315万ドル(約13億1500万円)になる可能性が高くなった。

最終更新:9/28(水) 11:40

デイリースポーツ