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【ドラゲー】戸澤が熱望「11・3卒業6人マッチ」

東スポWeb 9/28(水) 16:33配信

 ドラゴンゲート退団を発表して米国WWE挑戦が確実視される戸澤陽(31)が27日、現在の胸中を明かした。

 戸澤は11月3日の大阪大会を最後にドラゲーを離れ、米国に主戦場を移す。6月から参戦していたクルーザー級クラシックトーナメントではベスト8まで進んだ。WWEは今後も同階級を大きく展開していく方針で、移籍は決定的と見られる。

 海外志向を強めたのは、2010年の米国武者修行だった。「プロレスをやっているんだったら、世界一の団体に上がらないとな…と思うようになった」。トーナメントに参戦し、憧れは決意に変わった。

「ベスト8という結果には納得していないですけど、ドラゴンゲートでやってきたことは通用するな、と。ファンの反応が一番ですね。これしかないなと思いました」。1回戦を突破した時点で、ドラゲーには退団の意思を伝えていた。団体側も所属選手の夢を尊重して了承し、25日の神戸大会で自ら「卒業」を発表するに至った。戸澤は「本当に感謝しています」と感無量の表情を見せた。

 WWEでは現在NXTに同王者のシンスケ・ナカムラ(中邑真輔)、同女子王者のアスカ(華名)、ヒデオ・イタミ(KENTA)が参戦。日本人選手の活躍の場は広がっている。戸澤も「皆さん素晴らしい選手ばかり。『戸澤は米国でパッとしないな』と言われないようにしたい」と刺激を受けている。

 ドラゲーラストマッチとなる大阪大会では同世代のYAMATO、鷹木信悟、B×Bハルク、吉野正人、土井成樹の5人と同じリングに立ちたいという。「ずっと一緒に戦ってきたので。ユニットが違うし組み合わせも頭にないけど、6人ならすごいものを見せれるんじゃないかと。最後のわがままを聞いてもらえたら」と、ドリームマッチの実現を熱望していた。

最終更新:9/28(水) 20:37

東スポWeb

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