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10万発が来月8日にソウルの夜空彩る 日本花火でスタート

聯合ニュース 9/28(水) 14:41配信

【ソウル聯合ニュース】韓国財閥のハンファグループは28日、ソウル・汝矣島の漢江公園で来月8日午後7時20分から8時40分まで「ハンファと共にする2016ソウル世界花火祭り」を開催すると明らかにした。

 このイベントは同グループが社会貢献活動の一環として2000年から開始し、ソウル市と韓国コンテンツ振興院が後援している。

 韓国、日本、スペインの3カ国が計約10万発の花火を打ち上げる。

 毎年100万人以上の観覧客が詰め掛ける。

 日本の花火がオープニングを飾り、スペインが太陽を思わせる金色の躍動的な花火を披露する。

 フィナーレはハンファが「魔法のような花火」をテーマにナレーション、映像、花火、特殊効果音を使ったショーを展開する。

 当日は通行止めなどにより道路の混雑が予想されるため、地下鉄が本数を増やして運行される。

 また、イベントの公式サイト(www.hanwhafireworks.com)では当日、花火の打ち上げの模様が生中継される。

最終更新:9/28(水) 14:57

聯合ニュース