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「みどりの文」最優秀 過去最多の応募

福島民報 9/28(水) 14:33配信

 福島県造園建設業協会と福島民報社は27日、「みどりの文(ふみ)」手紙・エッセーと絵手紙、フォトの各部門の入賞作品を発表した。手紙・エッセー部門の最優秀賞にいわき市の関原斉子さん(55)の「エニシダが咲く坂道を」、絵手紙部門最優秀賞に福島市の渡辺信男さん(73)、フォト部門最優秀賞にいわき市の西山栄さん(68)の作品が選ばれた。

 日本造園組合連合会、日本造園建設業協会、福島建設工業新聞社、県建設産業団体連合会、県農林種苗農業協同組合、県都市公園・緑化協会、県森林・林業・緑化協会の協賛。毎年、4月28日(よいにわ)の「庭の日」にちなみ開催しており、11回目。「私と庭」、「緑豊かなふるさとへの想い」、「緑の感触・香り」などをテーマに作品を募った。
 全国各地から手紙・エッセー部門に340通、絵手紙部門に198通、フォト部門に103通の応募があり、過去最多となった。
 日本造園組合連合会の井上花子理事・事務局長、県造園建設業協会の諸井道雄会長、福島民報社の花見政行取締役事業担当・広告局長、県都市公園・緑化協会の渡辺宏喜理事長、福島建設工業新聞社の相沢隆社長が審査をした。
 表彰式は10月22日に福島市の民報ビルで行われる。
 入賞者は次の通り。

 ◇手紙・エッセー▽最優秀賞=関原斉子(いわき)▽優秀賞=石幡悦子(福島)西田由里子(大阪)吉岡一(埼玉)▽入選=阿曽哲子(郡山)渡会克男(千葉)鈴木知英子(奈良)鶴岡涼(福島)井上智惠子(会津若松)佐藤久美(埼玉)▽学校奨励賞=川内中学校、県立盲学校
 ◇絵手紙▽最優秀賞=渡辺信男(福島)▽優秀賞=本田エミ子(猪苗代)藤田哲夫(愛媛)椎野裕子(福島)▽入選=江藤文生(郡山)森順子(大阪)菅井満子(会津若松)野地富美子(福島)中丸孝男(いわき)長谷川多津子(いわき)▽審査員長賞=寺島良子(福島)県造園建設業協会長賞=永山一夫(神奈川)▽特別賞=いわき絵手紙グループ(石井黎子代表)
 ◇フォト▽最優秀賞=西山栄(いわき)▽優秀賞=渡辺ヒロ子(福島)菅野美子(伊達)▽入選=千葉勇雄(郡山)佐藤光政(二本松)渡辺憲一(福島)

福島民報社

最終更新:9/28(水) 16:13

福島民報