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犬山紙子氏「ボドゲから恋愛が生まれることもある」

東スポWeb 9/28(水) 19:20配信

 著書「負け美女」で有名な美人コラムニストで、ボードゲーム愛好家の犬山紙子氏(34)が28日、東京・渋谷区のJELLY JELLY CAFE渋谷店で「ボドゲ女子会」の司会進行を務めた。

 現在、妊娠7か月で来年1月20日に出産予定。「性別はまだわかっていないので、男女ともに通用する名前を考えている段階。11月の検査で性別が判明すると思う。腰痛になってしまったが、夫がマッサージをしてくれるので助かる」とラブラブぶりを明かした。

 夫の音楽プロデューサー・劔樹人氏(37)は普段から家事を担当し、犬山氏を優しくサポートしている。犬山氏は約30ものボードゲームを所有し、毎週10人程度の愛好家を自宅に招いてはボードゲーム大会を主催。評判が評判を呼んで次々と人が集まるのだとか。ホームパーティーの料理は劔氏が手作りしている。

 この日は初対面の4人の美女が同所に集まり、卓を囲んだ。犬山氏は「ボードゲームは一度やると面白さにハマり、勝っても負けてもまたやりたくなる。そうやって愛好者が増えている。難しいルールのものだけでなく、パーティーゲームもあるので、合コンなどでも簡単にプレーできるものもある。深くやっていくと相手の性格や考え方、金銭感覚がわかるのでとてもいい」と指摘する。

 コミュニケーション性が強いゲーム、そのものズバリ恋愛をテーマにしたゲームを選べば、異性との距離は一気に縮まる。「ボードゲームは誰でも参加できるので、普段交わらないタイプの人とも遊べるのも新鮮。解説書をよく読んでルールに精通すれば、リーダー的立場になれる。下心ではなく、わからない人に優しく教えたりしている間に、いい関係が結べることもある」とか。

 非モテ男子がボードゲームを始めるなら、裾野が広がりつつある今こそチャンスだ。

最終更新:10/5(水) 14:57

東スポWeb