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[芸能]ソン・ガンホ 主演映画の累計観客数1億人突破=韓国初

聯合ニュース 9/28(水) 16:43配信

【ソウル聯合ニュース】俳優のソン・ガンホが主演した韓国映画の累計観客動員数が1億人を突破し、韓国映画史上初の大記録となった。

 韓国で7日に公開された映画「密偵」(原題)の観客動員数が27日午後に累計700万人を超え、同作を含むソン・ガンホ主演映画の累計観客数が1億人を突破した。

 ソン・ガンホは1991年に舞台俳優としてデビュー後、1996年に「豚が井戸に落ちた日」(原題)でスクリーンデビューした。

 主演作品は「シュリ」(1998年)、「反則王」(2000年)、「復讐者に憐れみを」(2002年)、「殺人の追憶」(2003年)、「大統領の理髪師」(2004年)、「渇き」(2009年)など20作を超える。

 中でも2006年に公開された「グエムル-漢江の怪物-」は1300万人を動員し、当時の韓国映画観客動員記録を塗り替えた。その後も出演作品はどれも反響を呼び、韓国では観客の期待を裏切らない俳優として認められている。

 日本による植民地時代の1920年代を背景に、抗日武装独立運動団体と日本の警察との暗闘を描いた「密偵」では、朝鮮人出身の日本の警察官、イ・ジョンチュルを演じた。時代の波に流され苦悩する人間の内面を繊細に表現した演技で、観客の心をつかんでいる。

最終更新:9/28(水) 17:01

聯合ニュース

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