ここから本文です

宅配ロッカー「はこぽす」が買い取り窓口に ハグオールが10月にスタート

ITmedia ニュース 9/28(水) 16:45配信

 ブックオフコーポレーションの子会社ハグオールは9月28日、日本郵便が駅などに設置している宅配ロッカー「はこぽす」を利用した買い取りサービス「スマート買取 はこぽすType」を10月3日に始めると発表した。買い取ってほしい品物をロッカーに入れると、1週間以内に査定結果が届き、査定額に納得した場合はそのまま売却できる。

【利用の流れをみる】

 はこぽすは、日本郵便が駅や商業施設などに設置する宅配ロッカー。本来、ユーザーがECサイトなどで購入した商品の受け取りに使われているが、新たに買い取りサービスでは、荷物の発送に活用する。

 ハグオールのWebサイトから申し込むと、ダンボールを同梱した無料の買い取りキットが登録した住所に届く。買い取ってほしい品物をダンボールに詰め、はこぽすに預けるとハグオールに届き、品物を査定。1週間以内にメールで通知される査定結果に従って、指定の口座に買い取り金額が振り込まれる。査定額に納得がいかない場合は、無料で品物を返送するという。ハグオールはマンションの宅配ボックスを利用した査定サービスをすでに運用している。

 買い取り対象は、バッグ、腕時計、貴金属・アクセサリー、美術品・骨董品など。

最終更新:9/28(水) 16:45

ITmedia ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。