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山谷花純「自分を褒めてあげようと思った」、主演作「シンデレラゲーム」を語る

映画ナタリー 9/28(水) 18:30配信

主演作「シンデレラゲーム」の公開を10月1日に控える山谷花純からコメントが到着した。

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本作は、新井淳平の同名小説を「死んだ目をした少年」の加納隼が映画化したバトルアクション。孤島へ拉致された落ちこぼれのアイドルたちが、トップアイドルの座を懸けたデスゲームを繰り広げるさまを描く。所属していたアイドルグループが解散するも、亡き姉の夢を継ぐためにゲームへ挑む主人公・沙奈を山谷が演じている。そのほか吉田明加、春川芽生、佐々木萌詠、清水あいり、阿知波妃皇、其原有沙、駿河太郎が共演に名を連ねる。

山谷は、自身と沙奈の共通点について「人を信じやすいところですかね。沙奈は信じて裏切られたりしますが、それでも相手を嫌いになれない」とコメント。また完成した作品を観た際の気持ちを「ちょっと自分を褒めてあげようと思いました(笑)。それと、監督の背中についていって本当によかったと思いましたね。一番最初に名前が出た瞬間は、涙が出ました。ただただうれしかったです」と述べる。

本作の見どころに関しては「芸能界が舞台ですけど、普通の高校生や仕事をしている人も、自分の中で譲れないものだったり、追い求めているものって必ずあると思うんです。それをどう開拓して実現させていくのか。人間の欲深さや醜い部分も描かれていますが、それもある意味人間らしい顔だと思うので、何か熱いものを感じてもらえる作品だと思います」と語った。

「シンデレラゲーム」は、東京・シネマート新宿ほかにてロードショー。



(c)2016「シンデレラゲーム」製作委員会

最終更新:9/28(水) 18:30

映画ナタリー