ここから本文です

モンキー・パンチや浅田弘幸も出展、“手塚治虫しばり”の展覧会が今年も

コミックナタリー 9/28(水) 21:40配信

手塚治虫のトリビュートイベント「手塚治虫文化祭 ~キチムシ‘16~」が、11月3日から9日まで東京・吉祥寺のリベストギャラリー創にて開催される。

2015年に行われたものに続き2度目の開催となる同展は、さまざまな作家が“手塚治虫しばり”のもとで制作した作品が並ぶ展覧会。今年は手塚の誕生日であり、まんがの日や文化の日でもある11月3日にスタートする。会場ではイラストの原画や複製原画のほか、Tシャツ、バッジ、ポストカード、バッグ、雑貨などを展示販売。11月10日から16日までは、リベストギャラリー創の公式サイトにて通販も実施される。

出展作家は青木俊直や上條淳士、島本和彦ら昨年からのメンバーのほか、浅田弘幸、とり・みきとヤマザキマリによるとりマリ、モンキー・パンチら新たな顔ぶれも。詳細は同展の公式サイトにて確認を。

手塚治虫文化祭 ~キチムシ‘16~
期間:2016年11月3日(木・祝)~9日(水)12:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:リベストギャラリー創
出展作家:青木俊直、浅田弘幸、一本木蛮、開田裕治、上條淳士、きはらようすけ、桐木憲一、島本和彦、玉村ヘビオ、寺田克也、DEVILROBOTS、電脳大工、TOUMA、とりマリ(とり・みき、ヤマザキマリ)、西野直樹、姫川明輝、モンキー・パンチ、山田雨月、吉元れい花&エ☆ミリー吉元

最終更新:9/28(水) 21:40

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]