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【MLB】ナショナルズ痛手、球宴捕手W.ラモスが右ひざ故障でPO絶望

ISM 9/28(水) 10:05配信

 現地27日、ナ・リーグ東地区優勝を決めたワシントン・ナショナルズのウィルソン・ラモス捕手が、右ひざのじん帯を断裂したことが分かった。これにより、プレーオフを含めた残り全試合の出場が絶望となった。

 ラモスは26日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、味方からの返球をジャンプして捕球した着地の際に、右ひざを負傷。前十字じん帯断裂との診断を受けたという。同選手は過去にも2度、右ひざのじん帯修復手術を受けている。

 29歳のラモスは今季、打率.307、22本塁打、80打点と活躍。リーグ屈指の「打てる捕手」としてだけでなく、チームでもっとも優れた選手の1人としてナショナルズをけん引していた。

 ナショナルズのマイク・リッゾGMは、「不運なことだ。ウィルソンはオールスターにも選出され、本当に充実したシーズンを送っていた。残念だし、彼を気の毒に思う」とコメント。また、今季終了後にはフリーエージェントになることもあり、ダスティ・ベイカー監督は「(故障に)最適の時期など絶対ないが、今回は一番最悪のタイミングだ」と話している。(STATS-AP)

最終更新:9/28(水) 10:05

ISM