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出稼ぎタレント・野沢直子、単身渡米した真相をテレビ初告白

オリコン 9/28(水) 6:00配信

 お笑いタレントの野沢直子(53)が、10月10日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00~9:48※一部地域では放送時間が異なる)に出演。人気絶頂だった時期に突然、芸能活動を休止し、単身渡米した真相をテレビで初告白する。

教室には“失敗しない”大門未知子を演じる米倉涼子の姿が…

 野沢は高校生のときに出演した素人番組がきっかけでスカウトされ、1983年に20歳で芸能界デビュー。奇抜な髪型にしたり、突拍子もないことを言ったり、思いついたことは何でもやる破天荒なキャラで話題となり、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコらと共演したコント番組『夢で逢えたら』(フジテレビ)などの番組で活躍した。

 ところが、『夢で逢えたら』出演中の1991年、すべてのレギュラー番組を降板して、国外脱出。当時、「海外で勝負できる芸人になって、1~2年で帰って来る」と話していたが、実はそれは大ウソで、日本に帰って来るつもりなど、毛頭なかったと打ち明ける。

 渡米から2年後、現地で出会ったアメリカ人の男性と電撃結婚して話題になり、その後、娘2人と息子1人の子宝にも恵まれ、米サンフランシスコを拠点に活動している。いまや出稼ぎタレントして知られる野沢だが、、今の地位を得るまでには知られざるしくじりがあった。

 今回の授業で野沢は、渡米当時、「自分が一番面白い!」と勘違いした“井の中の蛙女”だったと話す。年月が経った今だからこそ、ようやく話せるようになったという、本当の理由とはいったい…。最後は、“自分が一番だ”と勘違いしている人々に向けて、自らの挫折から学んだ人生の教訓を語る。

最終更新:9/28(水) 12:16

オリコン