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泉里香がコンプレックスを告白 そこから生まれた「新しい魅力」とは?

オリコン 9/29(木) 10:10配信

 モデルの泉里香(27)が先ごろJOSHI+のインタビューに応じ、自身のコンプレックスについて言及した。いまや6つのファッション誌にレギュラーで出演するほど、圧倒的な人気を持つ泉。モデルとして知名度を上げるなか、細見のボディーラインからは想像できない“豊満なバスト”が話題となり、SNSで大きな話題に。だが、この完璧に見えるボディーも、実は“大きすぎる”点で自身の悩みであったという。

【写真】笑顔でインタビューに応じる泉里香

 「バストが大きいのが悩みなんていうと、嫌味に受け取られることもありましたが、自分にとっては本当にコンプレックスでした。一番減らしたい部分でもありましたし…。自分からも触れずにきたからこそ、今まで周りに気づかれなかったのかもしれませんね」と自己分析。実際に、撮影時にはバストを隠すためにコルセットを着けたり、目立たないようなポージングを追及したりと、苦労を重ねたという。女性誌の水着撮影でもセクシーに見えすぎてしまうため、選ばれることはなかったんだとか。

 そんな泉がバストに対しての意識が変わったきっかけが、自身のスタイルブック『RIKA』(税別1400円)。「初めてランジェリーフォトに挑戦したのが『RIKA』でした。初のスタイルブックを作るにあたり、新しい自分を表現したいと思い、下着撮影を行ったんです。初めての水着は、美人百花7月号の表紙。この時も恥ずかしさより、どう表現しようといった意識の方が強かったのを覚えています」。

 今までになかった下着や水着の撮影も、モデルの軸からはブレることなく挑み続けているうちに、気づくとファン層に広がりが出てきた。「モデルを10年近くやっていますが、露出をするようになってからは急に男性ファンが増えました。バストに関する男性の意見を聞く機会が増えたので、新しい発見があります」と笑顔で明かす。周りからの反応で自信に変わり、今まで隠していたバストを新たな魅力にした泉。最後に、コンプレックスを持つ女子たちへアドバイスも語ってくれた。

 「コンプレックスは意外と一番の長所になる可能性を秘めています。たとえば、背が低い人はそれをカバーするポイントを絶対持っているはず。努力よりも、自分を受け入れて、見直してあげることでカバーする術を思いつくんじゃないかな。そのポイントにあったオシャレをすれば、きっと短所が長所になると思っています」。

最終更新:9/29(木) 10:10

オリコン

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