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人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が初の実写映画化 山崎賢人が主演

オリコン 9/28(水) 13:33配信

 荒木飛呂彦氏(56)による長編人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が実写映画化されることが28日、都内で行われた記者会見で発表された。『藁の楯』『テラフォーマーズ』の三池崇史監督(56)がメガホンをとり、日本を舞台にした第4部「ダイヤモンドは砕けない」を映画化。主演は、数々の漫画実写化作品に出演してきた山崎賢人(22)が抜てきされ、主人公・東方仗助を演じる。神木隆之介(23)、小松菜奈(20)、岡田将生(27)、真剣佑(19)、山田孝之(32)、伊勢谷友介(40)らが共演し、2017年夏公開予定。

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 東宝株式会社とワーナー ブラザース ジャパン合同会社が初めて共同製作・配給し、これまでにもうわさされてきた『ジョジョ』の映画化が、ついに実現する。

 累計売上9000万部を記録する『ジョジョ』は、1987年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)に登場し、現在も『ウルトラジャンプ』(同)で連載中。個性的な表現方法で仲間たちとの絆・強敵との死闘などを描き、独特の世界観を築き上げ、熱狂的なファンを獲得。作中で登場人物が見せる独特なポージング“ジョジョ立ち”も注目を集めている。

 広瀬康一を神木、山岸由花子を小松菜奈、虹村形兆を岡田、虹村億泰を真剣佑、片桐安十郎を山田、空条承太郎を伊勢谷が演じ、仗助の母親役で観月ありさ、祖父役で國村隼の出演も発表された。

 主演の山崎は、これまでにも映画『ヒロイン失格』『orange‐オレンジ‐』『オオカミ少女と黒王子』『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』『斉木楠雄のψ難』、日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』など、人気漫画の実写化作品に抜てきされてきた。

 この日、東方のように髪をあげて登場した山崎は「よろしくお願いします!」と気合を入れるようにあいさつ。発表前にスペインで撮影が行われると明かして、慌てていたが「とにかく頑張るしかない。これからスペインで映像になっていくのが、ワクワクしています。不安がたくさんある分楽しみで仕方がない」と気持ちを込めていた。

 原作者の荒木氏は「ついに実写化の運びになったことは原作者として光栄なことです。10年前だったら不可能だった技術や映画表現をもってどう作られるのか、私も楽しみにしています」と期待のコメントを寄せた。

最終更新:9/28(水) 20:06

オリコン

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