ここから本文です

藤原紀香、かいま見せた“梨園の妻”ぶり 披露宴取材で愛之助を立てる

オリコン 9/28(水) 21:00配信

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)、女優の藤原紀香(45)が28日、都内ホテルで披露宴を執り行った。夫婦そろった晴れ舞台を収めようと、会場には約100人の報道陣が集結したが、取材には愛之助一人で応じ、紀香は“梨園の妻”として一歩引いた姿が印象的だった。

【動画】愛之助&紀香、ラブラブで手つなぎで指輪を披露

 大勢の報道陣に囲まれ、多くのフラッシュを浴びた愛之助は「ドキドキしていますね」と照れ笑い。これまで具体的なプロポーズをしてこなかったと話していたが「プロポーズの言葉は指輪の裏に刻みました。日本語で『吾が君を想う来世迄も(あがきみをおもうらいせいまでも)』」と秘話も告白した。

 今年3月の結婚会見で紀香は、女優活動の継続を明言しつつ「仕事は続けますけれども優先順位は彼の健康と仕事のサポート」と、裏方として夫を支えていく姿勢をみせていた。「まだ(梨園の妻)1年生ですから」と思いやった愛之助は「先輩方からいろんなことを教わってやっていく。入籍した日から妻の仕事は始まっていて、コツコツと自分なりに勉強している」と、日々精進している紀香の思いを代弁した。

 「(結婚して)よかったなと思うことはいっぱいあります。食生活もありますし、いろんな意味で支えてくれている。安心して仕事ができる」と幸せいっぱいに感謝を口にした愛之助。「六代目片岡愛之助」の紋を入れた特注の大振袖姿を披露した妻に対して「なんだか感無量です、よく似合っています」と顔をほころばせていた。

 写真撮影時には、壇上に上がる紀香に愛之助が手を差し伸べ、指輪を一緒にお披露目するなど終始仲睦まじい様子。女優時代はリップサービスも多かった紀香だが、去り際などに「おめでとうございます、今の心境は?」「指輪のプロポーズはどうでしたか?」などとコメントを求められると、笑顔を浮かべつつ「ありがとうございます」を小さく繰り返すのみ。多くを語らずに夫を立てる姿には、梨園の妻としての“覚悟”を感じさせた。

最終更新:9/28(水) 21:02

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]