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働き方改革は休暇取得から。証券アナリストも旅をする

投信1 9/28(水) 12:15配信

有給休暇をもっと取りましょう

今週から始まった秋の臨時国会では、働き方改革が1つの重要テーマとして論戦が活発化しそうです。国会だけではなく、産業界でも従業員の年休取得を増やす動きが見られ、”仕事漬け”を美徳とする日本人の労働観に大きな修正が求められています。

もちろん、長時間労働の背景には人手不足もあるでしょうし、長時間働かなければ暮らせないといった複雑な事情もあるでしょう。また、長年美徳としてきた考え方を一朝一夕に変えることは現実には難しいことも事実です。

とはいえ、政府や産業界が「もっと休みを取りましょう」と訴えているわけですから、こうした流れに乗らない手はありません。未消化の有給休暇をお持ちの方は、罪悪感を持つことなく、自らの権利として正々堂々とできるだけ多く使いましょう。

「アナリスト散歩」を旅のアイデア探しに活用してはいかが?

休暇を取ることの大きな目的は、日常とは異なる体験をし、心身をリフレッシュすることです。筆者のような証券アナリストも、毎日、株価ボードや決算短信を読んでばかりいるだけでは良いアイデアが生まれません。そのため、時々”散歩”という休暇を取ることがあります。

投信1では、そうした体験をエッセイ風にコラムにまとめたアナリスト散歩というコラムがあります。

たとえば、『人口減少率が全国一の秋田を歩いてみた』では、人口減少率が全国トップの秋田県へ行き、秋田市内を散策しながら、日本の地方の現状を鋭く分析しています。

また、『セブン&アイ・ホールディングス発祥の地、イトーヨーカドー1号店の「今」から見えるものとは』では、小売り大手企業の発祥の地を実際に訪れながら、少子高齢化が進んでいる商店街の今後のあるべき姿が論じられています。

中には、『相場の疲れを癒したい…東京から2時間、ノーベル賞の大村博士が作った韮崎市の温泉に行ってみた』のように、温泉ルポでありながら投資と社会貢献の重要性についてまで考察されているレポートもあります。

どのように休暇を過ごそうか考え中の方や、投資アイデア探しの”散歩”にご関心のある方は、このコラムを参考にしていただければ幸いです。

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最終更新:9/28(水) 22:35

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