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沖縄・高江「ヘリパッド建設」問題 住民と警察の間でどのような衝突があったのか

AbemaTIMES 9/28(水) 12:20配信

(C)AbemaTV

国の天然記念物・ヤンバルクイナが暮らす、沖縄本島・北部に残る唯一の原生林「やんばる」と平和な暮らしを守るため、ヘリパッド建設を反対する住民。

7月以降、警察との対立が激化。8月には、住民500人が資材を積んだ車両の前に座り込み抗議。さらに、住民30人が機動隊のバスの間で30分間、警察に押し込まれたことも。その際、住民と共に新聞記者も拘束されました。逮捕者が出たり、救急搬送されたり、住民と警察の溝は深まるばかり。

9月には、警察が作業員を搬送し、自衛隊がヘリで大型重機を搬入しました。米軍施設の建設に自衛隊のヘリを使うのは、異例のこと。このまま、住民の反対を押し切って建設するのでしょうか・・・

最終更新:9/28(水) 12:20

AbemaTIMES

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