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[月刊G 10月号]場内放送係・山中美和子さん アナウンス室から見つめたジャイアンツ今昔物語

スポーツ報知 9/28(水) 11:00配信 (有料記事)

[ツナグ:巨人を支える人と人]

 1977年から巨人の本拠地・後楽園球場、東京ドームの場内アナウンスを担当してきた球団職員の山中美和子さん(59)が、今年限りで定年を迎える。「大の巨人ファン」と公言し、長嶋、藤田、王、堀内、原、そして現在の高橋監督と歴代の指揮官の戦いを間近で見つめてきた大ベテラン。グラウンドに響くアナウンスに込めてきたこだわりや、ファンに伝えたい思いなどを聞いた。取材・構成=楢崎豊(編集部)

 グラウンド上のドラマは、いつも透き通る声のアナウンスから始まる。山中さんの声は、いくつもの物語を演出してきた。古くは王貞治の現役時代、最近では昨秋のファンフェスタで行われた高橋由伸(現監督)の引退セレモニーで、“現役最後の打席”への道筋を作った。本文:4,517文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:9/28(水) 11:00

スポーツ報知

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