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長崎県 五島列島で50年に一度の記録的な大雨に 九州北部あすにかけ大雨警戒

ウェザーマップ 9/28(水) 13:06配信

 長崎地方気象台は、28日昼過ぎ、長崎県の五島列島で「50年に一度の記録的な大雨になっているところがある」として気象情報を発表した。

 長崎県の五島列島では1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったところがあるとして、記録的短時間大雨情報が発表されている。
 秋雨前線や湿った空気の影響で全国的に大気の状態が不安定になっており、九州北部では局地的に雨雲が発達している。九州北部ではあす29日の明け方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。
 土砂災害や低い土地の浸水に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも合わせて注意が必要だ。

【記録的短時間大雨情報(長崎県・1時間雨量)】

・新上五島町付近 約110ミリ(28日正午まで)
・五島市付近   約110ミリ(28日午後0時50分まで)
・五島市付近   120ミリ以上(28日午後1時まで)
・五島市付近、新上五島町付近 120ミリ以上(28日午後1時30分まで)

 記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測または解析したときに、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表される情報。

【50年に一度の記録的な大雨】

以下の所では、50年に一度の記録的な大雨になっているところがある。
・午後0時50分発表 五島市 
・午後1時53分発表 新上五島町、西海市(江島・平島)

最終更新:9/28(水) 13:55

ウェザーマップ

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