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愛之助&紀香が披露宴「感無量」 指輪に求婚の言葉刻む“来世迄も”【動画付き】

オリコン 9/28(水) 21:00配信

(C)ORICON NewS inc.

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)が28日、東京・帝国ホテルで結婚披露宴を行った。開催前に愛之助が報道陣の取材に応じ、その後2ショットでの写真撮影が実施された。人生の晴れ舞台を迎え、愛之助は「ドキドキしていますね。(紀香の振袖姿に)感無量。よく似合っています」と幸せそうにほほ笑んだ。

 4月の結婚会見では「正式にプロポーズはしていない」と話していた愛之助だが、この日プロポーズの言葉は「指輪の中に刻みました」と告白。今月23日の京都・上賀茂神社での挙式で交換した指輪に“吾が君を想う来世迄も(あがきみをおもうらいせいまでも)”と永久の愛を誓った。愛之助は照れながらも「気の利いた言葉が思い浮かばなくて、ふと浮かんだ」といい、指輪を受け取った紀香は「すごく喜んでいた」と明かした。

 披露宴には招待客約600人。司会は徳光和夫で、乾杯のご発声は歌舞伎役者の坂田藤十郎が務めた。20人弱の京都祇園甲部の芸姑による手打(てうち)が披露され、お互いの知人がデザインしたというウエディングケーキは愛之助の6代目にかけて6段のものが作られた。引き出物は全てオリジナルの品物5点で、きょうの日付が入った好きなブランドのお皿、藍染めのノートなどを用意。紀香のお色直しは1回で、2着とも和装という。

 梨園の妻となる紀香について、愛之助は「礼状を書いたりなど始まっている。コツコツ少しずつ勉強しているみたいです。まだ一年生なので先輩たちに色んなことを教わってやっていきたい」と話し、きょうの披露宴も「妻を紹介するのが大きなポイント」。結婚して「よかったと思うことがいっぱいある。食生活が変わった。支えてくれていますから、安心して仕事ができる」とのろけた。

 写真撮影では紀香も登場し、2人で仲睦まじく指輪を披露するなど報道陣約100人の前で幸せオーラをふりまいた。紀香は報道陣から「いまの心境は?」「幸せですか?」と質問を投げかけられたが、笑顔を見せるも詳細を語ることはなかった。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9/28(水) 21:00

オリコン

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