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Aqua Timez、故郷・岐阜への想いを込めた新曲を熱唱 公開収録イベントで

MusicVoice 9/28(水) 19:32配信

 デビュー11周年を迎えたロックバンド、Aqua Timezが25日、ラゾーナ川崎プラザでおこなわれた『SPACE SHOWER COUNTDOWN』の公開収録イベントに出演。この中で、故郷への想いが込められた新曲「12月のひまわり」を披露した。

 彼らにとっては同会場で初となるライブ。しかし、超満員の観客に向け、大ヒット曲「虹」「等身大のラブソング」「決意の朝に」など全5曲を演奏。会場を大いに盛り上げた。

 また、この日、披露した「12月のひまわり」は、28日発売のニューシングルに収録されるリード曲。ボーカル・太志の出身地である岐阜市とタッグを組んで立ち上げた『まだ、はじまったばかりプロジェクト』の一環で制作されており「故郷への想い」がテーマ。

 Aqua Timezの真骨頂でもある、想いの込もったミディアムバラードで「現代を生きる若者への応援ソング」となっている。ミュージックビデオは岐阜市にある、太志思い出の地で撮影された。

 この秋、Aqua Timezはこの「12月のひまわり」を引っ提げ、学園祭ライブなどが続いていく予定だ。

最終更新:9/28(水) 19:32

MusicVoice

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