ここから本文です

客がテーブルで樽生ビール注ぐ!アサヒビール、小型樽生サーバー展開

ニュースイッチ 9/28(水) 11:40配信

来月からテスト、年内に飲食店100店へ導入目指す

 アサヒビールは来店客が自分で樽(たる)生ビールを注げる器具「パーティーサーバー=写真」を開発、10月から北海道・首都圏・近畿圏の飲食店でテスト展開を始める。2017年以降の全国展開に向け、16年内に飲食店100店への導入を目指す。

 パーティーサーバーは従来のピッチャーに比べ、味や泡立ちなどが大幅に向上、テーブルで注ぐ楽しさが味わえる。同サーバーを導入する店側は楽しみ方の提案に加え、店員の労力低減など店舗運営の効率化につながるとしている。

 同サーバーは密閉容器内を加圧し、“業務用品質”の樽生ビールを注ぎ出す電池駆動のエアポンプにより、テーブルに置けるコンパクトサイズを実現。クリーミーな泡を付ける独自機構も採用。容量は約2・8リットルで、5、6人のグループ客を主な対象に、ジョッキやグラスと一緒に提供する。皆で飲む“楽しみ消費”で、ビール需要拡大を狙う。

最終更新:9/28(水) 11:40

ニュースイッチ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。