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松田商工、三好工業と協業体制構築 第3工場で穴開け加工

日刊産業新聞 9/28(水) 12:20配信

 厚板溶断加工の松田商工(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、松田学社長)の第3工場内に、穴あけ専門加工業の三好工業(服部善美社長)が移転、集約され、本格業務を開始した。旧・山惣熔断の土地(約7920平方メートル)、建物(建屋面積約5280平方メートル)を取得、再整備し、このうち約2970平方メートルを第3工場としてロール加工専用の第3工場に刷新。これに続き同工場内に高度な穴開け加工技術を持つ企業を誘致し、協業体制を構築。第2工場(同市港)を曲げ加工専用工場とする一方、第3工場はロール加工と穴開け加工を行う布陣とし、昨年10月に松田商工グループになった形鋼曲げ加工の東工建の穴開け加工も計画、高付加価値化を図る。

最終更新:9/28(水) 12:20

日刊産業新聞