ここから本文です

DJ KOOがデビュー当時から抱えていた小室哲哉への思いを告白。「思いがぎっしり」「感動的でした」

E-TALENTBANK 9/28(水) 21:20配信

26日、音楽グループ・TRFのDJ KOOがブログを更新し、恩師である音楽プロデューサー・小室哲哉への思いを明かしている。

このエントリーでは、「丸亀GROOVE !! w/z TK !!」というタイトルで、24日に香川県丸亀市の「ボートレースまるがめ」で行われた音楽イベント「MARUGAME GROOVE」に出演した内容について報告している。同イベントでは小室哲哉、鈴木亜美、マーク・パンサーらが出演しており、DJ KOOは共演アーティストが写ったセルフィー画像を掲載した

また、共演した小室について「やはり、小室さんは素晴らしい 今だに小室さんの前では緊張するし、小室さんの音に引き付けられる」と絶賛する。

そして「もう、24年前、常に小室さんの側で小室さんの作る音楽を、小室さんのやる色々な事を、一番近くで見ることが出来たtrfのデビュー当時、自分は何をしたワケではないが、Focusrite のスタジオから次々にヒット曲が世の中に放たれていく、その音の源流を目の前で見て、その空気の中に居れた自分、今があるのも、本当に小室さんのお陰だと、感謝以上のものが」と、デビュー当時に抱えていた思いを書き綴る。

DJ KOOはイベントに向かう飛行機の中で10数年ぶりに小室の隣に座って、話をしたそうで、「なんだかナンだか、ホント気持ちがグッときちゃいました!!思い出?にとっておKOO !!」とダジャレを交えながら本エントリーを締めくくっている。

これに対してファンからは「KOOさんが、伝えたい思いがぎっしり詰まってる」「KOOさん、かっこいいです!」「とても 良い話…感動的でした」とコメントが寄せられていた。

最終更新:9/28(水) 21:20

E-TALENTBANK