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有楽町で巨大アート、凱旋門賞に出馬のマカヒキ

AFPBB News 9/28(水) 16:19配信

【9月28日 AFPBB News】東京・有楽町の駅前広場で27日、墨絵アーティストの西元祐貴(Yuki Nishimoto)さんと映像クリエイターの透明人間キエル(KIHEL)さんが、今年の凱旋門賞(95th Prix de l'Arc de Triomphe)に日本代表馬として挑戦するマカヒキ(Makahiki)を巨大キャンパスに描くパフォーマンスを行った。

 マカヒキの前脚から描き始めた西元さん。力強く走るマカヒキの表情まで、1本の筆で描き切る。その白黒の世界に、デジタル映像を重ね、躍動感あふれる鮮やかな作品が完成した。パフォーマンスが終わると、会場は拍手に包まれ、「すごい」と声が上がった。

 競馬好きとして知られる芸人のTIM(ティーアイエム)さんやタレントの稲村亜美(Ami Inamura)さんは、西元さんらのパフォーマンスに「鳥肌が立った」と大興奮。汗だくでパフォーマンスをした西元さんに、稲村さんも「命を削って描いているようだった」と感嘆の声を漏らした。今回初めて競走馬を描いたという西元さんは、「マカヒキはすごくスリムで、速さに徹しているだと意識して描いた」と話し、今後「マカヒキに負けないように世界に進出していきたい」と意気込んだ。

 本イベントは、日本で初めての海外馬券発売を記念したもの。2006年の凱旋門賞で3位入線に終わったディープインパクト(Deep Impact)を父に持ち、今年の日本ダービー(83rd Japan Derby)を制したマカヒキは、日本馬として初の凱旋門賞制覇を目指している。(c)AFPBB News

最終更新:9/30(金) 11:27

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。