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韓国代表監督がソン・フンミンの失礼な態度に警告「改善しなければチーム編成を考え直す」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/28(水) 21:32配信

現在絶好調のソンだが……

韓国代表を率いるウリ・シュティーリケ監督が26日にW杯アジア最終予選に臨む23名のメンバーを発表し、その際に同国サッカー界を牽引するスーパースターであるトッテナムのFWソン・フンミンに対して警鐘を鳴らした。

サッカー選手である以上、1分でも長くピッチに立ちたいと願うのは当然のことだろう。しかし24歳の若者が見せた態度は指揮官を不快な気分にさせてしまったようだ。事の発端は今月初めに行われた中国との一戦である。シュティーリケ監督によって途中交代を命じられたソンは明らかに不満な態度を見せ、ボトルを蹴飛ばすシーンがカメラに収められていた。もちろんこの行為をドイツ人指揮官はあまりよく思っていない。韓国『SPO TV NEWS』などがシュティーリケ監督のコメントを伝えた。

「ソン・フンミンは今とても好調で素晴らしいプレイをしているが、試合以外の面では問題があるように思うね。失礼な態度がいつまでも改善されないのであれば、私はチーム編成について考え直す必要がある。選手はそういったことを理解すべきだ。あのような振る舞いはなんの役にも立たない。多くの国民に見られているという自覚を持つべきだ。私はピッチで全力を尽くし、ピッチの中で語るような選手を望むね」

先日にはレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドもラス・パルマス戦で途中交代を命じられ、その後ジネディーヌ・ジダン監督に暴言を吐いたと報じられていた。すべての選手が90分を満喫したいのは事実だが、同時にソンやロナウドの態度はチームの士気にも悪影響を与えかねない行為だ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/28(水) 21:42

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