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ドルトムントに勝ち切れなかったレアルのジダン監督「最悪な結果というわけじゃないが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/28(水) 21:40配信

リーガに続きドローに終わる

スペインの名門レアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が、27日に行われたチャンピオンズリーグのドルトムント戦を振り返っている。

レアルにとってはしこりの残る内容だったはずだ。ゲームがこの上なくエキサイティングである一方で、2度のリードを守りきることができなかったチームにフランス人指揮官は悔しさを露わにした。クラブ公式サイトがジダンのコメントを伝えている。

「攻守共に全員が懸命に働き、素晴らしい試合をしたと思う。ただ最悪な結果と言うわけではないが、多くのチャンスに恵まれて、ゲームが終了するほんの数分前まで勝っていたんだよ。またしても追いつかれてしまい、これで3試合目だ。私は不快だよ。なぜなら選手らの働きぶりがこの結果には値しないからね」

リーガエスパニョーラのビジャレアル戦に続き、ラス・パルマスとのゲームでも引き分けの憂き目にあうなど、ここ最近は敵にとどめを刺すことができていないレアル。この明らかな課題に対し、新米監督はどのように対処していくのだろうか。なお、白い巨人は次節のリーグ戦でエイバルと激突する予定だ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/28(水) 21:40

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