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主将ラモスがヴァランの足を引っ張った? スペイン紙「多くの隙と雑なプレイが存在した」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/28(水) 22:00配信

若手CBが好パフォーマンスを見せる一方で……

スペインのレアル・マドリードが27日、アウェイでチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のドルトムント戦に臨み2-2で引き分けた。

昨季の王者にとって、この試合を勝利で終えることができなかったのは痛恨の極みと言えるだろう。クリスティアーノ・ロナウドが最初の決定機から確実にネットを揺らすと、敵の看板エースであるピエール・オバメヤンをスピードで封殺したラファエル・ヴァランはセットプレイのチャンスから貴重なゴールを挙げた。しかし、蓋を開けてみれば引き分けが続いているリーガエスパニョーラと同じ結果となり、ジネディーヌ・ジダン率いるレアルは勝ち切れないゲームが続いている。スペイン紙『SPORT』はそんな同クラブに対する批判の矛をセルヒオ・ラモスに向け始めた。同メディアは隣でプレイする23歳のヴァランを“ベストの仕事ぶり”と絶賛し、7点の高評価を付けながらも、キャプテンの30歳には4点というチーム最低点を与えている。

「多くの隙と雑なプレイが存在した。彼はリーガの試合よりもさらに緊張しており、不要なファウルを連発。それがドルトムントのゴールに直結していた。さらには62分のオバメヤンへのタックルでもイエローカードを頂戴している」

国内リーグでも不用意なファウルでカードを貰うことが増えているセルヒオ・ラモス。クリーンシートを実現するためにも、まずはリーガ屈指のCBが本来のコンディションを取り戻す必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/28(水) 22:00

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