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バリスタ常駐、京都のスタバに新サービス

Lmaga.jp 9/28(水) 7:00配信

改装工事のため閉店していた「スターバックスコーヒー 京都三条烏丸ビル店」(京都市中京区)が、9月28日にリニューアルオープン。コーヒー選びから抽出、提供までバリスタがプロデュースしてくれるという、関西エリア初となる「エクスペリエンスバー」が店内の一角に登場する。

バリスタが目の前で丁寧にコーヒーを淹れてくれる(写真はサイフォン)

専用のカウンター席には、全店でスターバックススタッフの8%しかいないというスペシャリストの証「ブラックエプロン」を身に着けたバリスタが常駐。4種類の厳選されたコーヒー(期間&数量限定)から飲みたいものを選ぶと、バリスタがそのコーヒー豆に合った淹れ方を提案(自分でももちろん選べる)、目の前で抽出してくれるというシステム。おなじみの「コーヒープレス」や「ハンドドリップ」のほか、バキュームプレス方式のマシン「クローバー」、現代ではめずらしくなった視覚的にも楽しめる真空ろ過方式「サイフォン」・・・と4種の淹れ方によって、同じコーヒー豆でも全く異なる味わいや香りを実感できる。

バリスタの北川祐基さんは「淹れる前にコーヒー豆の香りを実際に嗅いでもらったり、なかなかできない体験をしてもらいながら、コーヒーを楽しみ、好きになってもらいたい。コーヒーを通してお客様と会話を楽しみたいですね」と、エクスペリエンスバーの魅力を語る。今後は専用のコーヒーセミナーも開催される予定だ。

最終更新:9/28(水) 7:00

Lmaga.jp